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最近2Chの本スレなどで簡易レーティングの話題が取り沙汰されている。 ひでさんのブログでも、独自の基準で候補チームが選出されている。 選出の方法や結果については賛否含めて色々と議論があるだろうが、賛否含めて色々とあるとは思うし、全てのユーザが納得するような基準を作ることはおそらく誰にも不可能だと思う。 ただ一つだけ間違い無いと思うのは、ほぼ全てのかるぽユーザが、他オーナーとの戦いを繰り返して強くなってきたということ。 そしてその代表とも言える簡易レーティングのチームに選出されうということは、大変な名誉だと、個人的には思う(うちのチームを候補に入れて頂いて有難うございます)。 私のような二流オーナーでも、これまでには非常に多くの機体にお世話になってそれなりに強くなってきたと思う。 ということで今回はその話で。 ちなみに今回の話は、あくまで個人的な感想で、簡易レーティングのチームを選出しようという話ではない。 こういう重大な問題を語るには、それなりの「格」というものが必要だと思うので・・・。 なので、あくまで個人的な所管ということでご理解いただきたい。 ということで具体的な機体/オーナー名は以下の通り。 ■サンチェ漢型(フェラーリ君さん)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 非スプージェイラー。 ある意味、たてまんシリーズのルーツとなった機体。 今から一年少し前、自作機体(カノンバジやカノンラスティ)でプレミアム全金クリアした後。 丁度「たてまんMk2」シリーズを作り始めた頃のことだったと思うが、対戦相手を探してJupiterから適当に落としてきた機体がこれ。 出会いこそ偶然だったが、非常に綺麗な動きをする機体で、初心者の私に二脚の華麗さを見せ付けてくれた。 今思えば、この機体との出会いこそが、私が非スプージェイラーにこだわるようになったきっかけだった。 それだけではなく、現在のたてまんシリーズに実装されている「突進→格闘→追い討ちロケット」という近接戦志向も、この機体の影響である。 更に言うと、「たてまんMk2シリーズ」は、この機体と互角に戦えることを目標としていた。 このあたりを総合すると、私への影響度という意味ではこの機体が最も大きいだろう。 レーティング登録はされていないが、最初の頃の団体戦に参加されている履歴がある。 その後の大会には出場されていないようだが、いつか出場されることがあれば是非手合わせ願いたいものだ。 ■シューティングスター(GUMさん)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ これも非スプージェイラー。 こちらもやはり非常に綺麗な動きをする。 これもたてまんMk2シリーズの仮想敵として随分とお世話になった。 特に、三機で横一列の隊形を維持して青ビームを浴びせてくるスタイルは非常に美しく、ビームと陣形戦闘の威力を見せ付けてくれた。 たてまんシリーズの装備がビームになったのはこの機体の影響だし、この陣形戦闘は、いつか参考にさせてもらうことがあると思う。 ちなみにこの機体は第二回本大会に出場履歴があり、レーティング登録もされている。 最近の大会には出場されていないようだが、やはり一度対戦してみたいもの。 ■白黒部隊(カシム=ばっちょさん)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ご存知パンダの人。 最上位バジリスクチームの一つ。 割と昔のチームではあるが、現在でもレーティング交流戦では強さを見せ付けている。 このチームはたてまんMk3の対車両ルーチンを作る時のスパー相手にさせて貰った。 集中ロックで一機ずつちぎり取っていく戦法は脅威。 最終的に2〜3割程度しか勝てなかったが、これである程度自信がついたおかげで大会に出る決心がついた(前回の未勝利戦)。 その意味では、このチームとの出会いが大会参加のきっかけになったと言ってもいい。 ちなみにこの時作った対車両ルーチンは現在でもほぼそのまま使っている。 ■今年2度目の雹が降ります(ひでさん)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同じく対車両ルーチンを作っていたとき、アングリフの仮想的としていたのがこのチーム。 結局最後まで5割は勝てなかったが、やはりこのチームとそこそこ勝負できるようになったことが、大会に出る自信を与えてくれたと思う。 というか、雹シリーズには今でもお世話になっています。 攻守共に隙や無駄が無く、私がアングリを作る際にも参考にさせて貰った。 このチームと戦えれば、殆どのアングリフとは戦えるでしょう。 少なくとも私はそう思っている。 ■ヴェロニカ7、ヴェロニカ7/イェーガー(nas_Bさん)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 言わずと知れた最上位アラクネーの代表格。 簡易レーティングのAに入っているあのチームです。 もう何千回スパーしたか分らないが、未だに殆ど勝てません。 遠くからレールガン撃っても寸前で避けられる。 パルスで痺れさせてからロケット撃ったはずが、何故かシールドが発動している。 そのくせ最後までシールドが温存していることが多い。未だにどうやっているのか分らない。 隙の無さ、オプション発動の上手さはまるで魔法で、回りに結界でも張っているかのようだ。 とにかく無駄弾、無駄なジャンプを全然しないので、殆どの場合120秒戦力を維持したまま戦ってくれる。 近づけばアラクネチョップで殴られる。 攻撃・追い討ちも的確で、本当に完成度の高い、素晴らしい機体う。 ヘンな負け方を殆どしないので格下からすると本当に高い壁になる。 ちなみに最新版(ヴェロニカ8)は勝負するのが怖くてまだDLしていません。 ■魔界転章(ハルゾさん)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ トライポッドの代表格。 動きの華麗さなら一番でしょう。 前後左右の動きや特殊機動を駆使して翻弄してくれる。 対戦させてみると、いつも「レイの演舞に見とれるユダ」みたいになる。 それだけではなく、オプションや燃料の管理も素晴らしく、本当に隙が無い。 マニアック機体で上を目指すという点はうちのチームと似ているが、華麗さや完成度、チームの総合力は向こうが数段上。 あの動きは参考になるというか、敵ながら見ていて飽きない。 これぞトライポッド。 ■試作DRACHE 05(omegaさん)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 最強バッドドリーム。 一回対戦させてボロ負けしたときの衝撃があまりに大きかったので、そのまま仮想的として使わせてもらっている。 しかしこれも全然勝てません。 バッドなので機動力は低いが、レールガンの攻撃とソニックの防御だけでほぼ動かずにこちらの攻撃を完封してくれる。 とにかく状況判断力が素晴らしく、殆どの場合、この二つだけで本当に何もできずに一方的に撃たれ続ける。 まさに「攻撃は最大の防御」を体現したチームではないかと。 私もバッドドリームは多少使っているし、この機体は非常に参考にさせて貰ったが、未だに足元にすら及ばない。 こういう完成されたバッドが一機いれば、非常に「締まった」チームになるでしょうな。。。 ということで書き出したらキリが無くなってきたのでこのぐらいにしておくが、こうやって見ると、やはり上位機体は隙が無い。 それと、やはり各オーナー共に、機体に対して愛情を持っていることが感じられる。 精魂込めて作ったものには魂が宿るというが、かるぽの機体製作にもそれは言えるだろう。 そういうのを感じることができるのも、このゲームの楽しさではないかと再認識した今日この頃である。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
ひで 2009/03/03 20:47 |
コメント有難うございます。 |
浸透襲撃 2009/03/03 21:26 |
こんばんは。 |
ひで 2009/03/04 21:40 |
回答有難うございます。 |
浸透襲撃 2009/03/04 23:32 |
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